フィグベル(PHIGVEL)のショップコート。オトナのためのリネンウェア!

今回はPHIGVELのショップコートを紹介します。雑誌のUOMOでも紹介されましたね。Webページにも掲載されています。

UOMO世代の「コレ買ってよかった!」 PHIGVELのショップコートとエプロン
http://www.webuomo.jp/thebestmensitems/2017/01/23/824/

フィグベル(PHIGVEL)とは

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日本発「New Classic(ニュークラシック)」

2002年にデザイナー東野英樹氏により設立されたジャパニーズブランドがフィグベルです。ブランドコンセプトは、「New Classic(ニュークラシック)」で、アメリカンカジュアルやワークウェアを中心にアイテム展開を行っています。

シンプルかつアメカジなテイスト

ディティールや素材を柔軟に取り扱い、シンプルかつアメカジなテイストは多くの支持を集めています。2006年には外苑前に直営店もオープンさせています。現在の旗艦店は中目黒(目黒区青葉台)にあり、また日本全国の多くのセレクトショップなどでも取り扱われています。

フィグベル(PHIGVEL)のショップコート

PHIGVELのショップコート

PHIGVELのショップコート [引用] http://www.webuomo.jp/

リネン素材のコート

皆さんはアウター類、特にコートはどのようなものをお持ちでしょうか。やはり一番はウールのコートが多いですよね。ショップでも多くのアイテムがラインナップされています。

しかし今回はリネン素材のコート。リネンのコートなんて暖かくないのでは?とお考えの方もいるかもしれません。しかしコーディネート次第では、ウィンターシーズンでも活躍できるコートになることは間違いありません。

でも基本は「ちょっと暖かめの寒い日」がベストでしょう。

エイジングも楽しみ

何よりリネン素材の機能性や取り扱いのし易さはウール素材にはないものがあります。繰り返し着用しクリーニングすることにより、エイジングの程よい風合いが出てくるのもリネンコートの特徴ですね。

深いネイビーが雰囲気を出すショップコート

また本来はアメリカの作業着やお店で着用されていたことから、「ショップコート」とも呼ばれているように、カジュアル過ぎずかつ動きやすいのも特徴です。

深いネイビーの色合いがシックにまとめられていて、ワークウェアを超越した上品なコートになっています。寒い冬の日にもちょっとした小春日和の日だってあるはず。そんな日に、ニットなどと合わせて素敵なリネンコート、試してみませんか?

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回はフィグベル(PHIGVEL)のショップコートを紹介しました。

フィグベルのショップコートはこんな人にオススメ

  • ウールのコートはメンテナンスが大変!たまには違った素材のコートを探しているという方
  • リネン素材大好きの方。リネンコートをお探しの方
  • 緩めの雰囲気を出したい方