ジョンロブ(JOHN LOBB)のクロフト。ドレス靴の最高峰!

CROFT (HEAVY LUG SOLE)

今回はジョンロブのクロフトを紹介します。今シーズンはどこの雑誌にも掲載されているので知っている方もいるのではないでしょうか。シルエットがキレイですね。

ジョンロブ(JOHNLOBB)とは

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ジョンロブ氏が創設したブランド。ドレス靴の最高峰」とも

1849年、イギリス・ロンドンの有名な靴職人であったジョンロブ氏が創設したブランドで、長い歴史と伝統を持っています。現在はエルメスの傘下にあり、英国王室御用達のブランドとして「ドレス靴の最高峰」とも呼ばれています。エルメスの傘下にあることから、フランスの高貴さとイギリスの高品質性が組合わせた、まさに気品あるブランドでもあります。

メンズの革靴が有名ですが、その他にも紳士雑貨類やレディースも揃えています。靴を愛する男性、足元からこだわりを持ちたい方には是非一足持っておきたいブランドの一つですね。

ジョンロブ(JOHN LOBB)のクロフト

CROFT (HEAVY LUG SOLE)

CROFT (HEAVY LUG SOLE) [引用] http://www.johnlobb.com/

CROFTは3ラインある

このクロフトには「クラシックラバーソール」「ヘビーラグソール」「ミディアムラグソール」の3ラインがあります。

クロフトの共通の特徴としては、靴紐を通す穴が4つある「4アイレット」であるということ、そしてそのアイレットの一番上だけに、パラジウムが施されています。

このような細かな点に高級感が出ているのが特徴なのですね。そして今回は特に「ヘビーラグソール」 (HEAVY LUG SOLE)に注目いたします!

CROFT (HEAVY LUG SOLE)

この3つの違いは文字通りソール(靴底)の違いにあるわけなのですが、「ヘビーラグソール」は特に様々な外的要素から守るためにこだわりを持たせています。

CROFT (HEAVY LUG SOLE)

CROFT (HEAVY LUG SOLE) [引用] http://www.johnlobb.com/

バルモラルライン(靴の履き口がV字になっているデザイン)でカジュアル感を持たせつつも、ウォータープルーフ加工で高耐久性を保っています。

CROFT (HEAVY LUG SOLE)

CROFT (HEAVY LUG SOLE) [引用] http://www.johnlobb.com/

もちろんソールはラグソールを採用しており、アウトドアシーンでも「キメる」一足となっています。また比較的軽いのもラグソールの特徴で、まさにどのようなシーンでも気品を持って履くことのできる最高の一足に仕上がっています。

おわりに

いかがでしたでしょうか。ジョンロブのクロフトを紹介しました。

ジョンロブのクロフトはこんな人にオススメ

  • とにかくオシャレな(かつシンプル)な革靴が欲しい方
  • 外回りの多い、特に足元の悪い場所などへ赴くビジネスマンの方
  • アウトドアシーンでもしっかり決める「一足」を持っていたい方

CROFT (HEAVY LUG SOLE)