今、業界が注目のパンツブランドTUKI(ツキ)のデニムtype3は要チェック!

「TUKI」 type3

メンズのパンツというと、どうしても定番アイテムに落ち着きがちですが「なんかちょっと刺激が欲しい」という人は、今ファッション業界が大注目している「TUKI」(ツキ)のデニムがオススメ!今回はTUKIラインナップの中でも人気のデニムパンツtype3を紹介します。

TUKI(ツキ)とは?

TUKI(ツキ)は2004年に岡山でスタートした原田浩介氏と則武佐世子氏の2人が手掛けるパンツ・ボトムス専門のブランド。特徴として既製の柄を使用せずコットン素材のオリジナルテキスタイルにこだわり、常識にとらわれないシルエットのアイテムを毎シーズン少量ずつリリースしています。

メンズ、レディースなどの性別を意識させない独特のユニセックスなデザインが業界人を中心に新たな支持層を増やし続けています。

TUKIのtype3はただのワイドパンツじゃない!?

TUKIのパンツの魅力にどっぷりハマってしまう業界人が続出する今日この頃ですが、そのラインナップの中でも特に人気を集めているのが革新織機で立体的に織られたワイドタイプのtype3です。

正面から見るとマリンパンツ風の印象が強いですが、実際に履こうとすると本格的に前立てがめくれる仕様になっていて、フランス海軍のマリンパンツのディティールを忠実に再現するあたりなど流石は油断できない「TUKI」パンツ。なかなか面白い作りです。

インパクトがあるのは前だけでなく、ボリュームのあるヒップラインのシルエットデザインや短めのクロップト丈もtype3の大きな特徴です。基本的にはローウェストスタイルなので、腰で穿き裾をロールアップして丈の長さを調整します。

「TUKI」 type3

「TUKI」 type3

[引用]http://shop.rusk-store.com/?pid=30705882

「TUKI」のtype3はこんな人にオススメ

主役級パンツのtype3は「TUKI」アイテム初心者のオシャレさんにオススメです。業界で人気が出ているとは聞いていたけど、実際TUKIのパンツってどうなの?と半信半疑だった人なら、なおさらtype3は一押しアイテムです。

トレンドのMA-1などのショート丈トップスと合わせれば、パンツをスタイリングの要にして目立たせるコーディネートが上手くいきます。ワーク系のパンツと同じような使い方をするだけでも、パンツ自体の個性が強いのでシンプルにまとめればまとめるほど、上級者的な「こなれ感」が演出できるはず。

クロップト丈で足元に目線が集まりやすいので、トップスのカラーを抑え気味にして、ビビッドな色の革靴やハイテクスニーカーなど主張のあるアイテムと合わせるのもオススメです。

まとめ

只者ではない「TUKI」ブランドの魅力が伝わったでしょうか?ファッション業界人がこぞって愛用するのも頷けたのではないかと思います。

今回紹介したtype3のように人気モデルは品薄状態になりやすいので、サイズがあえば迷わず買っておいて損はしないはずです。ぜひ一度TUKIパンツのこだわりを感じてみてください。


「TUKI」 type3